10cmに満たない小さな魚ですが、ひれのトゲに刺されると強く痛みます。アマモ場の近くで、サビキやちょい投げに掛かります。

| 分類 | ハオコゼ科 ハオコゼ属 |
| 大きさ | 9cm前後 |
| 分布 | 津軽海峡〜九州の日本海・東シナ海・太平洋沿岸、瀬戸内海。朝鮮半島、台湾にも |
| すむ場所 | 浅いアマモ場、岩礁域 |
| 毒 | 背びれ・胸びれ・腹びれの強いトゲ |
| 特徴 | 体高があり、頭のあたりで最も高い。ひれが赤い |
掛かりやすい時期
釣りの対象魚ではないため、月ごとのデータはありません。
ここに注意
背びれ、胸びれ、腹びれに強いトゲがあり、刺されると強く痛みます。小さくてかわいく見えても、素手でつかまないでください。針はプライヤーで外しましょう。
目次
生態と、釣りへのつながり
すみか:アマモ場
浅いアマモ場や岩礁域にすみます。
釣りへのつながり
海藻の多い場所で釣りをすると、仕掛けに掛かることがあります。
食べもの
小型の甲殻類などを食べます。夜行性です。
産卵
産卵期は夏です。
釣り人の経験則
釣り人のあいだでよく言われていることです。出典のある事実とは分けて載せ、釣り日記で一つずつ確かめていきます。
- 経験則藻場の近くで、サビキやちょい投げに掛かりやすい未検証
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出典
- 市場魚貝類図鑑「ハオコゼ」(分類・分布・生息域・食性・産卵・トゲ・特徴)

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