浅い砂地や干潟に多い大型のエイ。尾に約10cmの毒のトゲがあり、刺されると激しく痛んで腫れます。

| 分類 | アカエイ科 アカエイ属 |
| 大きさ | 体盤の長さ80cm以上 |
| 分布 | 北海道〜九州の沿岸、瀬戸内海、小笠原諸島。朝鮮半島、中国沿岸、タイランド湾などにも |
| すむ場所 | 水深3〜780m。浅い砂地や干潟、汽水域の浅場に多い |
| 毒 | 尾のトゲ(長さ約10cm) |
| 特徴 | 腹側のふちがオレンジ色。目の後ろの噴水孔のあたりが黄色 |
掛かりやすい時期
いちばん釣れやすいのは 5〜10月
- 1月:釣れる
- 2月:釣れる
- 3月:釣れる
- 4月:釣れる
- 5月:よく釣れる
- 6月:よく釣れる
- 7月:よく釣れる
- 8月:よく釣れる
- 9月:よく釣れる
- 10月:よく釣れる
- 11月:釣れる
- 12月:釣れる
よく釣れる釣れる少ない
地域や年によって前後します。
ここに注意
尾に長さ約10cmの毒のトゲがあり、刺されると激しく痛んで腫れます。釣れたら尾に近づかず、無理に取り込まずに糸を切ることも考えてください。浅い砂地や干潟に多いので、水に立ち込むときは足元にも注意しましょう。
目次
生態と、釣りへのつながり
すみか:浅い砂地と干潟
水深3〜780mと幅広く見られますが、浅い砂地や干潟、汽水域の浅場に多くいます。
釣りへのつながり
砂浜のちょい投げや河口の釣りで、思わぬ大物として掛かることがあります。
食べもの
甲殻類やゴカイの仲間を食べます。
お腹の中で子を育てる
卵胎生で、5〜8月に5〜10匹の子を産みます。
釣り人の経験則
釣り人のあいだでよく言われていることです。出典のある事実とは分けて載せ、釣り日記で一つずつ確かめていきます。
- 経験則夏の砂浜や河口で、ちょい投げに掛かる未検証
- 経験則掛かると重く、底に張りついて上がってこない未検証
出典
- 市場魚貝類図鑑「アカエイ」(分類・大きさ・分布・生息域・食性・繁殖・毒・特徴)
- 釣り百科(ヤマリア株式会社、監修:西野弘章)「アカエイ」(釣れやすい時期)

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